株式会社ALBERT
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データサイエンティスト養成講座

データサイエンティストとは

広義では・・・

データを活用し、論理的にビジネスの問題を解決できる人材。現代では「できるビジネスマン」とほぼ同義

狭義では

ビッグデータを統計学を駆使して分析することによって、ビジネスの問題解決に有用な知見を引き出すことのできる人材

共通して求められる基本的能力は・・・

Logical thinking(ロジカルシンキング)
Communication(コミュニケーション)
Creativity(クリエイティビティ)

全社の課題解決活動におけるデータサイエンティストの役割

データサイエンティスト養成講座イメージ

企業の課題解決活動を推進し、サポートする人がデータサイエンティスト

データサイエンティストが求められる背景

事業の視点

  • 多くの既存のサービスが成熟し始め、これまで以上に顧客一人ひとりのニーズに応えることが企業に求められている
  • 事業環境が急激に変化する中で、新しい事業戦略や経営方針を現場で実践することが求められている
  • 事業環境に応じた新商品・サービス創造、開発において、膨大な顧客の行動データ、販売データから的な分析と考察を行うことが求められている

組織の視点

  • 急激な環境変化に対して、現場の課題を素早く発見し、的確な解決方法を選択することが求められている
  • 組織は、自社が持つデータをもとにして問題の発見、課題抽出を正しく行うための視点、手法を持つことを求められている
  • 組織の一人ひとりが抽出した課題を組織的に解決するための視点、方法、スキルを持つことを求められている

企業を取り巻く様々な環境変化にあわせて、柔軟に素早く戦略を策定、実行していくために、集積しているデータを分析・考察して問題発見から課題解決に導く、データサイエンティストが求められている