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データサイエンティスト養成講座

講座のご案内

データサイエンティストに求められる3つのスキルセットを向上

ここ数年、統計学に関する書籍がベストセラーになるなど、統計学に注目が集まっています。ビッグデータ時代に、勘と経験と度胸いわゆる「KKD」ではなく、データに基づいた意思決定を行なうことが求められるようになり、その時に必要になるのが統計的能力だと考えられているからです。ところが、日本の統計教育は諸外国に比較して圧倒的に遅れをとっており、統計教育の改革が急務であることは間違いありません。
しかし、企業の課題は、必ずしも統計的な能力を持つ人々だけで解決できるわけではありません。2013年にデータサイエンティスト(分析人材)を支援する団体として設立されたデータサイエンティスト協会では、データサイエンティストに求められるスキルセットを、以下の3つだと定義しました。

Ⅰ.ビジネス力(business problem solving)
  課題背景を理解した上で、ビジネス課題を整理し、解決する力

Ⅱ.データサイエンス力(data science)
  情報処理、人工知能、統計学などの情報科学系の知恵を理解し使う力

Ⅲ.データエンジニアリング力(data engineering)
  データサイエンスを意味のある形に使えるようにし、 実装、運用できるようにする力

ALBERTのデータサイエンティスト養成講座では、統計学などの知恵を理解し使うデータサイエンス力だけではなく、その他2領域のスキルも向上させることができます。
是非、ご活用ください。

データサイエンティスト養成講座の全体像

データサイエンティスト養成講座イメージ

データサイエンティスト養成講座のカバー領域

      開講該当コース
マネージャーの人材要件 求められる能力要件 具体的なスキル・知識(例) アシスタント アソシエイト データサイエンティスト速習 データサイエンティスト実践
方針・戦略を示す 戦略構想力 ビジョン発想・共有、外部環境・内部状況分析、中長期戦略立案        
組織を動かし人を育てる 統率力 判断・意思決定、組織統率、感受性・受容力、チームマネジメント        
交渉・調整力 社内外調整、交渉説得        
プロジェクトマネジメント力 スコープ管理、時間管理、タスク管理、コスト管理、リスクマネジメント、ファシリテーション・会議運営        
指導育成力 コーチング、動機付け、資質・能力アセスメント        
成果を生み出す 問題発見力 全体像把握、優先順位付け、重点項目・目標設定
問題解決力 現状把握、原因分析、対策立案、計画作成、実施
ビジネス基本スキル 論理的思考  
情報収集  
情報伝達  
経営知識 問題解決プロセスおいて必要な知識