株式会社ALBERT
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データサイエンティスト養成講座

企業研修

企業内の担当者が、自社で収集したデータの集計処理方法や分析方針を決定したり、実際にデータサイエンティストとして分析したりできるようにするための、統計学の基礎、様々な多変量解析の手法理解や実践までのカリキュラムを企業に合わせて設計、講師を派遣します。

データサイエンティスト養成講座企業研修の例(アシスタント実践)

受講期間:5ヶ月 1回90分 受講人数1クラス10名〜15名

受講対象

【受講対象者】

  • 企業内のデータを活用して、業務課題の解決の計画実行、成果の創出において中心的役割を担う人材
  • 課題解決のためのビッグデータ活用における知識習得と能力の発揮を期待される人材

【具体的なポジション】

マーケティング、セールス部門のリーダー、担当者データ分析部門のリーダー、担当者

受講効果

【受講者への効果】

受講者は、データの活用をするために必要な要素であるマーケティング・CRMの基本的知識、考え方を理解できます。

【組織への効果】

体的な活動につなげることができる人材に必要と考えられるマーケティング、CRMの基礎知識、スキルレベルを向上させることができます。

ロジカルシンキング
(2回☓15名2クラス)
マーケティング基礎
(2回☓10名2クラス)
マーケティングリサーチ
(2回☓10名2クラス)
CRMの基礎
1回 15名)
修了テスト(1回)
ロジカルシンキングは算数ではなく国語です。正しく問題を認識したり、人に伝えたり、「聞く」「読む」「話す」を正しくできるようにすることが、問題解決で最も重要なスキルです。ロジカルに相手を説得する方法、分かりやすく書くスキルなどを身につけます。 マーケティングの定義、4P、4C、3C、5C、STPマーケティングなど、マーケティングの基礎の基礎、ロジャースの普及理論、キャズム理論、競争の戦略、ブルーオーシャン戦略、One to oneマーケティングの本質を学びます。 マーケティングリサーチとはなにか?どんな手法があるのか?定性調査と定量調査、マーケティングリサーチ成功のコツ、アンケート調査の実施方法、サンプリングとデータ収集など、リサーチに関する基本的な知識を学びます。 CRMとはなにか?失敗している事例が多いのはなぜか?顧客のことをもっと知るためにはどうしたらいいのか?One to oneを実現する方法、顧客の順位付けや分類など、実際に活用されている事例を見ながらCRMについて学びます。 学習の理解および実践への展開力を試験で確認します。
※全受講講座分の総合テスト課題としての実施し、採点を行います。

講座一例

講座分類 講座名 (※講座名にカーソルを合わせると説明をご覧いただけます)
基礎講座 ロジカルシンキングとは
マーケティングの基礎
マーケティングリサーチ
CRMの基礎
基礎統計とデータ分析 統計学データ分析の基礎、データの見方
単変量解析基本統計量
色々な代表値正規分布
2変量解析
データの尺度単回帰分析
分析の実習 Excelを用いてヒストグラム、相関係数回帰係数を求める
Excelを用いて標準偏差、分散、偏差値を求める
集計レポート実践(集計、グラフ作成、PowerPoint)
多変量解析の基礎 重回帰分析(数量化Ⅰ類
判別分析数量Ⅱ類)、ロジスティック回帰分析
主成分分析因子分析
コレスポンデンス分析(数量化Ⅲ類)MDS
クラスター分析階層非階層
コンジョイント分析、実験計画法(直交表)
多変量解析の応用 評価グリッド法
グラフィカルモデリング(GM)
共分散構造分析(SEM)
ベイジアンネット
決定木
ニューラルネット、自己組織化マップ(SOM)
Excelソルバーを用いた
多変量解析実践
重回帰分析数量化Ⅰ類
判別分析数量化Ⅱ類)、ロジスティック回帰分析
コンジョイント分析主成分分析
因子分析
数量化Ⅲ類クラスター分析多次元尺度構成法
データ処理実践 Access基礎
Access課題
実データを用いての分析(Excel、Access)
実データを用いての分析(R)
データマイニングの実際 データマイニングの基礎
デシル分析、RFM分析とその事例研究
テキストマイニング(簡単なツールで実習)
レコメンデーション(共起計算の実習)
時系列分析の手法
需要予測と事例研究
プログラミング プログラミング基本実習1(Python)
プログラミング基本実習2(Ruby)
データベース基礎(SQLの基礎ほか)
データベース応用(大量データ処理のためのテーブル設計ほか)
分散データ処理 ~Hadoop概論~

体験者の声

大手広告代理店
ビジネスデベロッパー

これまで我流で行ってきた分析の考察の視点を短時間で深めることができた。

大手通販会社
マーケティング課長

顧客分析を行う手法に加えて、正しい視点が大切だと改めて認識することができた。

大手化粧品会社
CRM課長

CRM部門として企業全体の中でどんな役割が求められ、どんな能力・スキルが必要なのかを実感することができた。

大手食品会社
分析部顧客分析担当

データサイエンティストとして、これから何に取り組めばいいかを考える絶好の機会になった。

※これまで企業内研修で同様のトレーニングを行った際のコメントを抜粋しています。