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人事制度

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幸せで豊かな生活を送るために、人は勉強をし、仕事をし、社会に貢献して、繁栄を続けます。人が企業で働くということは、人が会社を使ってより多くの社会的付加価値を創り出すことです。
すなわち企業とは、人の繁栄のために存在するものでなくてはなりません。ALBERTではそのような考えから、さまざまな人事制度を独自に構築しています。

年功序列の考え方

年功序列とは、一般に『勤続年数や年齢が増すに従って地位や賃金が上がること』を指し、最近では良くないとされています。しかし、良くないのは「加齢序列」であり、年とともに「功」が増していくことにより地位や賃金が上がる「年功序列」は当然の制度です。「年功」の意味は、『長年そのことに携わって積んだ経験。長年の訓練で得た技術。』ですので、賃金を「加齢」で決めてはいけないというのがALBERTの年功序列の考え方。
現在、一般的な企業の年収のピークは、50代と言われています。しかし、人は年齢とともにパフォーマンスが低下するものです。人にも寄りますが、一生で一番仕事のパフォーマンスが高い30代が最も年収がピークになるべきで、年を取ってパフォーマンスが低下すれば、年収が下がっていくのは当然であり、それが本当の意味での年功序列だとALBERTでは考えています。

定年はありません

終身雇用とは、一般に『企業などが、正規に採用した労働者を、特別な場合以外は解雇しないで定年まで雇用すること。』とされ、年功序列とともに日本の雇用制度の特徴と言われています。しかし、「終身」とは、『命を終えるまでの間。生涯。一生。終生。』という意味ですので、定年までの雇用は終身雇用といえるのでしょうか。ALBERTでは、本当の意味での「終身雇用」を実施すべく、定年を設けていません。

社長賞

半期に一度、ALBERTで働いている全スタッフの中から部長が推薦し、その中から社長がMVPを決定、金一封が贈られます。

育児支援

産前産後休業、育児休業を取得しやすい環境を整えることはもちろんのこと、復帰後の育児と仕事の両立を支援するため、ALBERT独自の育児支援制度を設けています。
法定では、時間外労働や深夜労働の制限、時短勤務、在宅勤務等を求めることができるのは3歳までとされていますが、ALBERTでは子供が小学校に進学するまで求めることができ、柔軟に子供との時間を作ることができるようにしています。

育児支援

年間休日、会社年休

ALBERTでは、年間の営業日数を240日と定めています。1年365日から土日祝日を引いたその他の日は、すべて会社の特別休暇とし、年末に翌年のALBERT独自カレンダーを作成します。
また、法定有給休暇の他に、会社年休を付与しています。会社年休は毎年初めに6日間が全社員に付与され、退職するまで消滅することがありません。退職時や毎年末の一定期間の間に申請した場合には、買取をすることもできます。途中入社の場合には、入社月によって、付与される日数が決まります。

年間休日、会社年休
「休みは1.5倍、所得は2倍」
を目指し、休暇をとりやすい
環境づくりを実施しています。

勉強会

企業理念にもあるように、ALBERTでは会社の力=素質×教育×熱意と定義し、教育に力を入れています。
1人ひとりが社会人として多岐にわたる教養を養って欲しいという考えから、直接業務に関わることに限らず、ロジカルシンキングやイノベーション論などといった勉強会も開催しています。
その他、部署内での技術向上を目的とした勉強会や、部署を横断しての情報共有会なども盛んに行なわれており、1人ひとりが学び、育てる文化が根付いています。

勉強会

正社員以外も充実した人事制度

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