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データ分析部 R&Dセクション セクションマネージャー

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入社前の経歴について教えてください。

大学時代は数理統計学を専攻し、博士号を取得した後に大手メーカーの中央研究所に就職してデータマイニングの研究に従事していました。

実は仕事の内容自体は現在の仕事とそれほど変わりありません。自分からみて直接のクライアントが同じ会社内の事業部だったのが今と違うところといえば違うところですが、やるべきことは同じです。異なる点としては、前職は研究所ということもあり、課題を解決することに加えてオリジナルの技術を開発することが求められていたことと、どのプロジェクトも規模が大きく長期間に及ぶことが多かった、といったところでしょうか。

ALBERTに入社したきっかけは?

データ分析の仕事を続けていく中で、データ分析そのものがプロジェクトの中心となるような会社で仕事をしたいと強く思うようになりました。また、様々な業種のデータ分析案件の経験を積みたいという思いもあって転職を考えるようになりました。転職先を探している中でALBERTの存在を知り、実際に面接を受けてみて自分のやりたいことができそうだと思ったので転職することに決めました。

ALBERTに入社してよかったことを教えてください。

経営理念として「分析力をコアとし、顧客の意思決定と問題解決を支援する。」と掲げているとおり、どのプロジェクトでも必ずデータ分析が重要な要素の1つとなっており、前述した自分のやりたいことが思う存分できていることです。

現在はどんな仕事をしていますか?

いくつかの分析委託案件を担当しています。クライアントの業種は様々ですが、①課題ヒアリングや問題設定、②分析フローの設計、③集計・モデリング・予測といった分析作業そのもの、④クライアントへの報告、といった一連の分析業務を担当することが多いです。もちろん1人で全てを担当しているわけではなく、複数人でチームを組んで作業を割り振りながら進めます。他には私が所属しているデータ分析部内で開催している技術研究会の運営などを担当しています。

仕事でのやりがいや楽しみを教えてください。

クライアントやチームのメンバーと密にコミュニケーションを取りながら、その時々で最適と考えられる判断をしていく必要があるところです。これは難しさでもあるのですが、データ分析業務の性質上、次に何をすべきかは今の分析をやってみて結果を見てからでないと判断できない、といった状況がどうしても出てきます。また、どのプロジェクトでも必ず時間の制約があります。やるべきタスクを事前に全て定義することができないのは苦しい反面チャレンジングでもあり自分の中でのやりがいに繋がります。

アナリストとして大切にしていることは?

自分自身の成長という観点からの話になりますが、自分や周りの人達の「経験」から学ぶことを心がけています。成功談や失敗談に関わらず具体的な経験になるべくたくさん触れてそこから学ぶことが大事だと考えています。Web上の情報や一般向けのセミナーなどデータ分析に必要な各種スキルを学ぶチャンスは色々あると思いますが、例えば前処理の仕方1つとってみても、実際に案件の現場に関わらなければ学べないこともたくさんあります。

データアナリストやサイエンティストを目指す皆さんに
メッセージをお願いします。

一口にデータ分析業務と言っても、様々な側面があると思います。データアナリストやサイエンティストを目指すにあたって、例えばあるデータ分析のプロジェクトがあったとして、その中で自分はどういった役割で貢献したいのかというビジョンを持つことが大事だと思います。学生の方でしたら、インターンやアルバイトを通してデータ分析の仕事を実際に経験してみることをおすすめします。

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